アロマオイル・精油の 「香りのグループ」

アロマオイルの香りを大きく6つのグループに分類いたしました。 香りの系統を利用してオリジナルの香りを作ることも、アロ マの楽しみ方のひとつです。 メインの香りを多めに、2種類から4種類程度のブレンドにするのがおすすめです。

全アロマオイルの効能一覧表 / ハーブ全般の種類と効能 / 効能からアロマオイルを探す

【用語の説明】 表中の「ノート」とは香りの持続時間を意味します。 トップノートは30分程度まで、ミドルノートは 30分から4時間程度まで、ベースノートは4時間から半日程度です。 標準的なブレンドの割合=トップ2 : ミドル2:ベース1。 まずベースを入れてからミドル、トップの順にブレンドしていきます・・・相性のよいブレンド相手も掲載しています。

フルーツ、柑橘系の香りのアロマオイルのグループ

香りの分類1
柑橘系の香りなど日常生活で馴染みのある香りも多く、水々しく爽やかな香りは老若男女 を問わずアロマ初心者の方にもおすすめのアロマオイルで す。

フローラル、お花系の香りのアロマオイルのグループ

香りの分類2
お馴染みの花も多く、華やかでスイートな香りは老若男女を問わずアロマ初心者の方にも おすすめです。  フローラルは女性に人気の香りですが、人工香料と違う、控えめで自然な香りは男性も抵抗感ありません。

ハーブ、緑系の香りのアロマオイルのグループ

香りの分類3
ハーブには爽やかでスッキリした香りやお花のフローラルな部分も合わせ持った香りもあ ります。 ハーブ、薬草系のアロマオイ ルをご紹介いたします。 ※ハー ブのほか低木、小枝のグループも含みます。

ウッディ系(樹木&樹脂)の香りのアロマオイルのグループ

香りの分類4
持続性のある「木の香り」は森林浴気分を味わえます。 ほかにクリアなメントール系の 強い香りやハーブ調の香りなどがあり、 樹木の香りのバリエーションは豊富です。

スパイス、香辛料系の香りのアロマオイルのグループ

香りの分類5
スパイシー系は料理でも利用されている香辛料(スパイス)から抽出されたアロマオイル で馴染みのある香りも多くあり、 香りは比較的、強めで刺激性があります。

エキゾチック系の香りのアロマオイルのグループ

香りの分類6
エキゾチックまたはオリエンタル系とも分類される香りは日常生活では遭遇する機会の 少ない香りもあり、異国の雰囲気がただよう個性的 な香りです。