ローズマリー[rosemary]の効能

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ローズマリー

ローズマリーのプロフィールと香り

ローズマリーは日本でもお馴染みのハーブですが、古くから医療現場でも使われてきた精油です。
ローズマリーの香りは強いハーバル調の爽やかで透明感のある香りです。 ローズマリーの種類は多くあり、カンファーが強めの香りの「ローズマリースペイ ン」、強めのフレッシュでハーバルなユーカリ似の香りの「ローズマリーチュニジア」、ウッディでハーバルが強い香りの「ローズマリーベルベノン」などがあ ります。

精神(メンタル)の効能

頭を刺激する作用があり記憶力、集中力を高めます。 老化ボケ防止にはレモンとブレンドすると効果的です。

お肌(スキンケア)の効能

お肌のキメを整える、収れん作用があります。

体(ボディ)の効能

鎮痛作用が知られていて、筋肉疲労や筋肉痛の緩和に利用されていますが、特に頭痛をやわらげる効果が有名です。

主要な成分(データ)

Cineole(シネオール)を多く含有しています。

  • 学名:Rosmarinus officinalis CT cineol/camphor(ローズマリー・フレンチ)、Rosmarinus officinalis(ローズマリー・プレミアム)、Rosmarinus officinalis L(ローズマリー・スペイン)、 Rosmarinus officinalis CT 1.8-cineole(ローズマリー・チュニジア)、Rosmarinus officinalis CT verbenone(ローズマリー・ベルベノン)
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:ハーブ(葉・花の咲いている先端部)
  • ノート:ミドルノート
  • 原産地:フランス、スペイン、チュニジア、モロッコ、南アフリカ共和国
  • 種類:シソ科
  • 作用項目:刺激、抗うつ、お肌の収れん、強壮、鎮痛、発汗

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

レモン、ベルガモット、バジル、フランキンセンス、オレンジ、ペパーミント、シダーウッド

注意事項

フレンチ、チュニジア、ベルベノンは妊娠中の方は避けてください。チュニジアは、てんかん・高血圧の方は避けてください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

アロマオイルショップのお買い物ガイド