ハーブの種類と効能の一覧表 ハーブ100種類

ハーブ 写真

身近なハーブから、よく知らないハーブまで「主要ハーブ 100種類」を網羅!ハーブの種類は たいへん多く、 「育てるハーブ、食のハーブ、香りのハーブ、美容のハーブ、健康のハーブ」と様々な用途・種類のハーブがあります。

ハーブは世界中で古くから愛用されてきた長い歴史があり、ハーブの成分、効能、効果を利用してアロマテラピーだけでなく医薬 品や化粧品開発などに巾広く利用されています。 日本でも昔から食用でお馴染みのシソやミツバも実はハーブの仲間で、意外と身近なところにハーブがありま す。

ハーブにはバジル・カモミール・セージ・タイムなど、草や茎などソフト系の植物が多くありますが、 ラベンダーやバラなど年月が過ぎると固く木質化するハーブもあります。 また、葉や枝からアロマオイル(精油)を抽出できる樹木もあり、諸説の中には樹木 もハーブに含めています。

ハーブの使い方


ハーブ100種類の効能

ここでは薬効のあるハーブとフルーツ系の植物を中心に樹木系は各項目の下段に画像(写真)とともにご紹介しています。 (項 目:ハーブの画像・概要・効能・利用例)

ハーブの種類(ア行 9種類)

1 アーティチョーク 語源は「大きなアザミ」とも言われるキク科の 多年草で欧米では日常的なハーブ。

  • ハーブの効能: 食では血液浄化、利尿作用。 ハーブ抽出オイルは消化促進、肝機能改善
  • ハーブの利用法: 料理 (蕾の付け根部分の塩ゆでなど)

2 ア ニス 甘い香り。 種子は口臭をスイートにします。

  • ハーブの効能: ハーブティーは風邪予防になります。 殺菌力が大きく、消化促進作用
  • ハーブの利用法: ハーブティー・お菓子・ティー・サラダ・ワインの香りづけ(種子・葉)
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3 イタリアンパセリ セリ科で三つ葉に似ています。 爽やかな香り で栄養豊富なキッチンハーブで、含まれるピネンとアピオール成分は胃腸を整える効果があります。 冷凍保存のほうが香りを保持します。

  • ハーブの効能: ビタミンAとCのほか鉄分・カルシウム・繊維など栄養豊富なハーブです。 殺菌・消毒・鎮痛・利尿作用。
  • ハーブの利用法: サラダ・チーズ・肉料理・スープ・天ぷら・ハーブティー

4 ウォータークレス 昔、オランダから伝えられたハーブです。

  • ハーブの効能: ビタミンAとCが豊富。 体内の浄化・皮膚炎改善
  • ハーブの利用法: サラダ・肉料理・スープ (和風料理にも合います)

5 ウィンターグリーン メントール系のスッキリした香 り。 昔、北アメリカで薬用利用。(和名:ひめこうじ)

  • ハーブの効能: 元気を与えます。 血行促進・肩こり・筋肉痛の緩和・高血圧緩和作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)
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6 オレガノ ハーブのスパイシーな香り。 マジョラムの仲間でイ タリアやメキシコ料理などに使われています。 ピリッとした辛味スパイスにも使われています。

  • ハーブの効能: 特に殺菌と解毒作用が有名で風邪や呼吸器系の緩和の効果があります。 胃を整え、整腸作用もあ り、ほか免疫促進作用など。 ハーブ抽出オイルは無気力な時に活力を与えます。
  • ハーブの利用法: ドライフラワー・ハーブティー・入浴剤・料理(パスタ・グラタンやトマト料理にも合います)・ハーブ抽出オイル(芳香剤)
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7 オールスパイス スパイシーで シナモンに似た香り。 リラックス効果があります。 (別名:ピメント)

  • ハーブの効能: 血行促進作用があり肌に活力を与えます。 抗ウィルス作用・鎮痛作用・強壮作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)
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以下、樹木・フルーツ系など(諸説ではハーブに含める場合あり)

8  イランイラン 甘くフローラルでセクシーな香り。 お花の色は黄色・ピンク・ムラサキなど。

  • ハーブの効能: 怒りっぽい人、ヒステリックな人など感情をコントロールして呼吸を整える。 官能的な香りは気持ちが高揚し、異性を引き 付けるそうです。 消毒・鎮静・高血圧の改善(血圧降下作用)・ホルモンバランスを整える作用。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・香水・入浴・マッサージ・整髪料)
  • ハーブオイル:イランイラン詳細ページへ

9 オレンジ お馴染みフルーツのスイートで爽やかな 香りです。 ハーブオイル抽出は果皮から抽出されます。(花から抽 出のものは「ネロリ」、葉から抽出されたものは「プチグレン」というハーブオイルです)

  • ハーブの効能: 憂鬱な気分を明るく気分転換。 胃腸の働きも助ける。 便秘改善・食欲促進
  • ハーブの利用法: ジュース・料理・ハーブ抽出オイル(入浴・スキンケア・芳香剤)
  • ネロリは強い催眠リラックス効果と美容効果が有名。 プチグレンは鎮静作用(不眠改善)・免疫力強化・胃腸改善など
  • ハーブオイル:オレンジ詳細ページへ|ハーブオイ ル:ネロリ詳細ページへ

ハーブの種類(カ行 16種類)

10 カモマイル(カモミール) キク科の1年草で す。  ギリシャ語で「地上のリンゴ」と言われる名前の由来どおり、リ ンゴに似たフルーティーで爽やかな香りです。  ジャーマンとローマン種があります。 昔から常備薬や女性のハーブとしても親しまれています。

  • ハーブの効能: よく眠れない方に不安や緊張をやわらげてリラックス。 抗炎症成分(アズレン)が豊富。 沈静・鎮痛・解熱・発汗・利尿・消 毒・殺菌作用。 女性の生理を即し、更年期障害や美容に。 お肌全般のトラブル(ニキビ・湿疹・乾燥肌など)、お肌にうるおいを与えます。 野菜のそばに 植えると害虫予防効果があります。
  • ハーブの利用法: サラダ・ハーブティー・ポプリ・ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・化粧品・入浴剤・ソープ)
  • ハーブオイル:ローマン・カモミール詳細ペー ジへ

77 コーンフラワー ドイツの国花にもなっている花です。

  • ハーブの効能: 利尿・強壮。 浸出液はお肌の収れん作用もあります。
  • ハーブの利用法: ドライフラワー・ポプリ・化粧水・ハーブティー・サラダ

11 コリアンダー セリ科の1年草でレモン系の個性的な香り。  若葉は中国料理(おかゆ・スープ)やタイ料理でも使われています。

  • ハーブの効能: 果実は消化器系の食欲増進・整腸効果もあります。  体が温かくなる。 生理不順改善。 ハーブ抽出オイルは気分が沈みがちの時の気分を高めたり、記憶力を高めます。
  • ハーブの利用法: スパイス(ヨーロッパでは乾燥させた果実を利用)・ハーブ抽出オイル(芳香剤)
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78 キャットニップ シソ科の多年草でミントの仲間です。 名前の由 来:ネコが好 きな香りのため。

  • ハーブの効能: 解熱・発汗・催眠作用
  • ハーブの利用法: 主にハーブティーに利用されます。 ポプリ・入浴剤・ワイン

12 キャラウェイ セリ科の2年草です。 スイートで爽やかな香り です。

  • ハーブの効能: 消化促進・体内浄化・内臓の働き改善
  • ハーブの利用法: サラダ・スープ・肉料理・煮込み料理(白い根の部分)・菓子やパン(種子)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

79 ガーデンソレル 繁殖力旺盛なタデ科の多年草です。 少し酸味があ りハーブ料理に合います。

  • ハーブの効能: 体内浄化・強壮作用・強心作用
  • ハーブの利用法: サラダ・スープ・肉料理

80 グリーンマスタード 育てやすいアブラナ科の多年草です。  マスタードが主で、ほかブラックやホワイトマスタードがあります。

  • ハーブの効能: 消臭作用(種子)・利尿と浄化作用(ハーブティー)
  • ハーブの利用法: ハーブティー(種)・サラダやサンドイッチやお浸し(若葉)・お料理の薬味

81 コモンタイム シソ科の低木のタイムの一種で種類も豊富です。

  • ハーブの効能: 油っこいお料理の消化促進作用。 強い殺菌と防腐作用・強壮作用・血行促進(ハーブティー)
  • ハーブの利用法: 肉料理の風味・ハーブティー・ポプリ・ハーブ抽出オイ ル(入浴剤・石けん)

13 クラリセージ ナッツに似た甘い香り。 香 水にも利用され、気分を高め官能的な気分になります。

  • ハーブの効能: 沈静効果が強く、不安定な気持ちを落ち着かせ明るい気分になる。 女性特有のホルモンのバランスを整える。 男 女を問わず、衰えた時の性欲増進作用。 そのほか、むくみ防止・抗菌・防腐・老化防止・消化促進作用
  • ハーブの利用法: 肉料理・ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴・マッサージ・シャンプー)
  • ハーブオイル:クラリセージ詳細ページ へ

82 コンフリー ムラサキ科の多年草で傷の治療薬としても知ら れています。 ミネラルも豊富です。

  • ハーブの効能: 浸出液(葉・根)は肌荒れ・ニキビや呼吸器系の緩和
  • ハーブの利用法: 湿布薬(外用薬での利用が多く、料理にはあまり向かず家畜の飼料用に栽培)

14 クローブ スパイシーで強い香り(消毒臭)。 中国では口臭止めな どに利用。 別名:丁字(ちょうじ)

  • ハーブの効能: 強い香りが刺激を与え、気持ちが高揚。 消化器系の改善・消毒作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)
  • ハーブオイル:クローブ詳細ページへ

15 月桃 とても爽やかで心地よい透き通った香り。 亜熱帯性ショウガ 科の多年草。(沖縄に自生)

  • ハーブの効能: 心身をいやし、心の安らぎを与えてくれる。 脳を活性化、集中力を高める。 お肌の新陳代謝を高め、収れん・保湿効果があ り。
  • ハーブの利用法: ハーブ料理・石けん・ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴・スキンケア)
  • ハーブオイル:月桃詳細ページへ

16 カルダモン 甘くスパイシーな香りが有名です。 緑色の実を 付ける根茎のハーブです。

  • ハーブの効能: リフレッシュ効果・消化器系や呼吸器系の緩和作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(化粧品・ボデイケア・石鹸・香水)
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以下、樹木・フルーツ系など(諸説ではハーブに含める場合あり)

17 グレープフルーツ レモンとオレンジを合わせた ような水々しい香り。 ダイエット効果で有名!TV番組のマウス実験でも効果が実証されました。

  • ハーブの効能: 心のバランスを整えて、気持ちを明るく。 体の不調をやわらげ、内臓の働きを活発に。 食欲不振・夏バテ 対策。  妊娠中の不快感の解消。 生理の不快感軽減。 肝臓・頭痛緩和作用。
  • ハーブの利用法: ジュース・料理・ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴)
  • ハーブオイ ル:グレープフルーツ詳細ページへ

18 カユプテ 澄みきった爽やかな香りです。

  • ハーブの効能: 頭がすっきり、刺激を与える。 鎮痛・発汗・抗ウイルス・殺虫作用ほか呼吸器系のトラブルや肩こり・月経痛などをやわらげ る。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

19 キャロットシード 少し甘くドライな香りです。

  • ハーブの効能: 頭がすっきり、刺激を与える。 強壮・利尿・新陳代謝の活性化作用
  • ハーブの利用法: 料理・ハーブ抽出オイル(芳香剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

ハーブの種類(サ行 19種類)

20 セージ サルビアのような花でヨモギに似た芳ば しい香りです。 脂肪分解・臭み消し効果があるので肉料理の香り付けにも使われていますが、そのほかの薬用効果も多彩なハーブです。

  • ハーブの効能: 憂鬱な時に元気を与えてくれます。 更年期障害の緩和やお肌の収れん・老化防止・脂肪分解効果。 殺菌・脂肪溶解作用があり ます。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・化粧品・入浴剤)・ハーブティー・料理・・・シチュー・肉料理ほか多数。 セージの葉は天ぷら にしても美味です。
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83 スイート・バイオレット スミレの仲間です。

  • ハーブの効能: 炎症防止・利尿・鎮静作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(香水の他、薬にも使われています)

21 スイート・マジョラム ほのかに甘い香りです。

  • ハーブの効能: 殺菌・鎮静作用 安眠効果。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)・肉料理・ハーブピローなど
  • ハーブオイル:マジョラム詳細ページへ

22 シナモン スパイシーなお菓子の香りです。 お 菓子やドーナツなどの香り付けでお馴染み。

23 サマーサボリー ローズマリーのような少し薄い香りです。

84 ステビア 甘さは砂糖の200倍もあり、ダイエット食品にも使わ れています。

  • ハーブの効能: 糖尿病に適
  • ハーブの利用法: ハーブティー(葉)・料理(加熱しても変わらない)

85 シ ソ 和食でおなじみですが・・・実はハーブの仲間です。 青ジソと赤ジソがあります。

  • ハーブの効能: 発汗・解熱・老化防止
  • ハーブの利用法: 香辛料(和食でお馴染み)・料理・・・きゅうりの酢モミや酢メシの風味付け、葉は天ぷらでも美味です。
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86 サフラン アヤメ科で土下の球根から直接ユリのような花が咲くイ メージのハーブで高級化粧品の利用でも知られています。

  • ハーブの効能: 強壮作用・発汗作用・通経作用
  • ハーブの利用法: ハーブティー・ハーブ料理の風味付け

87 ソープワート ナデシコ科の多年草。 名前の通り、葉から 液体ソープを作ることができます。

  • ハーブの効能: ニキビ・湿疹の緩和(生葉の浸出液)
  • ハーブの利用法: シャンプー ※含まれるサポニン成分が有毒のため内服はできません。

24 ゼラニウム リンゴ似の爽やかな香りです。  ゼラニウムは種類が多く、花はピンク・白・赤などの可憐な花。

  • ハーブの効能: ストレスの緩和、不安を取り除き明るい気分になる。 更年期障害の緩和。 ホルモンバランスを整え、月 経で体が重い時など女性の不快感解消。 利尿作用・スキンケアでお肌元気。 殺菌・殺虫作用(虫除け)。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴・香水・ソープ)
  • ハーブオイ ル:ゼラニウム詳細ページへ

25 ローズゼラニウム ゼラニウムの一種でローズ 似のフレッシュな香りです。 美容効果が知られています。

  • ハーブの効能: 不安な気持ちを解消、明るい気持ちになる。 更年期障害の緩和・殺虫・消毒・鎮痛作用。 むくみ防止・美肌効果もあり。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴・マッサージ・化粧品)
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センティッド・ゼラニウム 一般的なゼラニウムに比べて「葉の香り」に特徴があり、楽し むこ とができます。

  • ハーブの効能: 特にありません。
  • ハーブの利用法: ハチミツやジャム(生葉)・パウンドケーキ

26 シトロネラ レモンに似たフルー ティーな香りです。

  • ハーブの効能: 安眠を誘う穏やかな香り。 消毒・防虫効果が強い事で有名。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)・夏の蚊よけ・衣類の防虫にも使われている。
  • ハーブオイル:シトロネラ詳細ページへ

100 サラダバーネット バラ科の多年草で「秋の七 草」のひとつ「われもこう」の仲間です。 少しキュウリに似た香りの葉はビタミンCが豊富です。

  • ハーブの効能: お肌の収れん・強壮作用・擦り傷の緩和
  • ハーブの利用法: ドライフラワー・サラダ・スープ・ハーブバターやハーブチーズ

以下、樹木・フルーツ系など(諸説ではハーブに含める場合あり)

27 サイプレス 針葉樹のウッディ−な香りです。  男性化粧品に利用されています。

  • ハーブの効能: 鎮静作用があり、怒りを和らげ、やる気がない気分を改善。 ぜんそく・むくみ・更年期障害の軽減・生理バランスの改善作用。  スキン ケアでお肌をみずみずしく張りを与える事でも有名。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴剤)
  • ハーブオイル:サイプレス詳細ページへ

28 サンダルウッド(白檀) 少し甘味でウッディ− 系の香りです。 日本では白檀の名でお馴染み。 瞑想とセクシーな気分になる事でも知られています。

  • ハーブの効能: 悩み事があったり、落ち込んだ時におだやかな気持ちになって元気が出る。 浄化作用・免疫力(抗菌)があり風邪や感染症対 策に有効です。 乾燥肌を水々しいお肌に。 殺菌・消毒・リラックス効果・泌尿器・性的不調の緩和作用。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・香水)
  • ハーブオイル:サンダルウッド詳細ページへ

29 ジャスミン とても清涼感のある香り高貴さも感 じます。 ジャスミンティーでも、お馴染みの香りです。

  • ハーブの効能: ストレス(不安感)を和らげ気分も高揚します。 ウツ改善・ホルモンバランスを整える。 呼吸 器系を楽にする効果があり。 母乳の促進・美容効果(乾燥肌対策)
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・香水・入浴剤) 香りが強いので使い過ぎにご注意。
  • ハーブオイル:ジャスミンページへ

30 ジュニパー ウッディ−でフレッシュな香りで す。 リキュールのジンの材料に使われています。

  • ハーブの効能: 空気清浄効果が特に有名。 脳を刺激、気分リフレッシュ! 殺菌・解毒・利尿作用が大きい。 二日酔いに有効。 ニキビ・脂 性肌対策などスキンケアにもよく利用。 生理促進・食欲増進
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴剤)
  • ハーブオイ ル:ジュニパー詳細ページへ

31 シダーウッド ヒマラヤ杉のウッディ−な香りで す。 森林浴気分の時や瞑想にも使われています。

  • ハーブの効能: 不安な心を落ち着かせます。 呼吸器系の改善作用が大きい。 殺菌・消毒・お肌の引き締め作用が強く、スキンケアに効果を発 揮しま す。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴剤・整髪料) 刺激が強く、使いすぎ注意
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32 ジンジャー 料理でお馴染みのショウガのような スパイシーな香りです。

  • ハーブの効能: シャープで刺激的な香りが活力を与えます。 抗菌作用が大きい。 二日酔い・吐き気・鼻水の緩和。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

ハーブの種類(タ行 9種類)

33 タイム 少し甘みも感じる、爽やかな香りです。 丈夫で繁殖力が旺 盛なハーブです。 お馴染みのハーブで料 理にも利用されています。 「立ち性」と「ほふく性」タイプがあり後者は芝桜のように広がります。

  • ハーブの効能: 強い殺菌力と防腐が有名で集中力を高め記憶力を高めます。 ほか頭痛緩和・利尿作用、お肌の引き締めなどの美容効果。 含ま れる「チモール」成分はハーブティーにすると喉の痛みにも効果があります。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・ソープ・入浴剤・マッサージ)・ハーブティー・ポプリ・料理の香り付け
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34 タンジー

88 チャイブ 「玉ねぎ」に似た軽い香りがします。 かわい いピンクの丸い花をつけアサツキに似ていて用途も同じです。 一度植えると丈夫なハーブで、小さい球根が密集します。 「まんまるい」お花も食べれます。

  • ハーブの効能: 食欲増進・防腐効果・便秘改善
  • ハーブの利用法: 主に料理(スープ・バター・薬味・オムレツ・サラダ・冷や奴)・・・ネギ感覚で使えます。

88 チャービル シダ類のような葉を持つセリ科のハーブでス イートな香りがします。 カロチン・鉄分・マグネシウム・ビタミンC など栄養豊富でフランス料理に使われています。 主に生葉を使います。

  • ハーブの効能: 美肌効果・肝臓改善・血液浄化・発汗・解熱作用
  • ハーブの利用法: サラダやスープなど、どんな料理にも合います・化粧水・ハーブティー

35 ディル 甘い香りでフェンネルに似ています。 鎮静効果が有名で「な だめる」と言う語源があります。 ほかミネラル・リン・カルシウムなども含まれています。 フェンネルとの見分け方は、デイルは1本の茎でフェンネルは枝 分かれします。

36 ティートリー 爽やかな香りです。 オーストラ リアの原住民が発見した事で有名で、強い殺菌力があります。

  • ハーブの効能: 精神安定作用があり、元気が出て穏やかな気分に。 殺菌・消毒作用が大きく、水虫など皮膚病対策やニキビなどスキンケアに。  免疫効果があり風邪など感染症の防止。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・ソープ・シャンプー・殺菌消毒剤・マッサージ・入浴剤)
  • ハーブオイル:ティートリー詳細ページへ

90 ティーローズ 優雅でフローラルな香りです。

  • ハーブの効能: 気持ちを明るくやさしい気持ちになる。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)

89 チコリ キク科で空色の花を咲かせます。

  • ハーブの効能: 肝機能の改善・利尿・抗菌作用
  • ハーブの利用法: サラダ・炒め物・珈琲の代用(根)・料理の装飾用

以下、樹木・フルーツ系など(諸説ではハーブに含める場合あり)

37 タンジェリン マンダリンに似た甘酸っぱい香り です。 ビタミンCを多く含みます。

  • ハーブの効能: 催眠効果がありストレスと緊張をやわらげ、柑橘系の香りが消化器系のトラブルにも効果あり。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

ハーブの種類(ナ行 3種類)

90 ナスタチューム 次々と咲くカラフルな花が綺麗な ハーブです。 ク レソンに似た風味がありビタミンCと鉄分が豊富です。 開花後のサヤ(種子の殻)には少し辛味があり料理の薬味としても使われています。

  • ハーブの効能: 便秘解消・食欲促進効果
  • ハーブの利用法: 料理(サラダ・サンドイッチ・ピクルスなど)

38 ナツメグ 香辛料でもお馴染みのスパイ シーな香りです。

(以下、樹木・フルーツ系のハーブ)

39 ニアウリ 少し甘く透き通った香りです。 歯磨きにも使われて います。

  • ハーブの効能: 集中力を高め、リフレッシュ効果大。 殺菌作用が大きい。 お肌のトラブル・スキンケアに有効。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

ハーブの種類(ハ行 15種類)

90 ボリジ 花は青紫の星型でスターフラワーとも呼ばれ蕾部分は「う ぶ毛」がフワッと生えています。 ドライには向かずフレッシュ・生で利用します。

  • ハーブの効能: うつな気分を解消します。 血液浄化・発汗・鎮静・強壮作用
  • ハーブの利用法: ハーブティー・ワインやアイスキューブ・サラダ・炒め物・ハーブ抽出オイル(芳香剤)

41 ヒソップ ハッカに似た爽やかな香りです。

  • ハーブの効能: 殺菌・消毒作用が大きい。 呼吸器系のトラブルを緩和。 ウェスト・お肌の引き締め効果が強い。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(入浴剤・マッサージ〜ウェスト引き締め)・ポプリ・料理・リキュールの香り付け(蕾)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

42 フェンネル ディルのような黄色い小花を付ける セリ科のハーブです。 ほのかに甘くフローラルな香りでハチが好きな花です。 ヨーロッパでは食用・薬用に古くから利用されています。

  • ハーブの効能: 浄化作用が有名で体内毒素を取り除き、痩せるハーブ(脂肪燃焼)とも言われています。 ストレス・便秘の軽減・消臭効果・更 年 期障害・生理不順の緩和作用など。
  • ハーブの利用法: スパイス・魚料理・ハーブティー・ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

43 バジル 甘くスッキリした香りです。 ハーブ料 理でもお馴染みで日本でも育てやすいハーブです。

  • ハーブの効能: 頭スッキリ!集中力を高める。 長距離ドライブ・試験など。 疲労回復・消化器系の改善・殺虫・自律神経 のコントロール・殺菌・消毒作用。 頭痛をやわらげる。 お肌のトラブル(ニキビ)にもおすすめ
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)・トマトやにんにくとの相性がよくハーブ料理の定番です。
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44 フレンチタラゴン タラゴンのフランス産です。 ヨウ素・ビ タミンA・Cを含む。

45 ベルガモット オレンジに似たフローラルな香り です。 名前の由来はイタリアです。

  • ハーブの効能: 沈静作用がストレスを和らげ元気な気持ちに。 リラックス・疲労回復・殺菌・消毒作用。 ニキビ・湿疹 などのスキンケアに。 防虫効果で夏の虫除け。 紅茶の香り付けなどにも利用されている。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・コロン・入浴剤)・ゼリー・ワイン・ポプリ・ハーブティー
  • ハーブオイル:ベルガモット・FCF詳細ペー ジへ

46 ベチバー ナチュラルで深みのある香りです。  東南アジアでは一般的で、イネ科のススキに似ています。

  • ハーブの効能: リラックス効果で緊張・ストレス緩和。 眠れない時に♪ 消毒・血行促進作用で筋肉痛・関節痛の緩和。 お肌の若返り効果が ある。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

47 ペッパー スパイシーで刺激的な香りです。 種類は刺激強目の ペッパーブラックほかペッパーグリーン、ペッパー・ホワイトなど。

  • ハーブの効能: 鎮痛作用・空気清浄作用・ストレス緩和・筋肉疲労緩和
  • ハーブの利用法: お料理のスパイス ・・・食卓コショウでおなじみです。
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以下、樹木・フルーツ系など(諸説ではハーブに含める場合あり)

48 パイン ウッディ−な森林の香りです。 針葉樹 の芳香で石鹸や軟膏や他の香り付けによく利用されています。

  • ハーブの効能: 森の中を散歩しているようなリフレッシュ効果。 殺菌・消毒作用が強いので芳香浴は呼吸器系トラブルに有効。 抗菌・消毒・ 無気力改 善・疲労回復・血行促進・鎮痛作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤〜空気浄化によく利用・入浴剤・マッサージ)
  • ハーブオイル:パイン詳細ページへ

49 パチュリー エキゾチックでウッディ−な香りで す。 インドではサシェに使用されていいます。

  • ハーブの効能: やる気を出し想像力を高める。 感情バランスが安定。 鎮静・殺菌消毒作用があり虫刺され・ニキビのケア に。 利尿作用効果大。 お肌の引き締め効果ほかデオドラント効果があり、夏の体臭予防に。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・スキンケア・マッサージ)・ポプリ・サシェ
  • ハーブオイ ル:パチュリー詳細ページへ

50 パルマローザ フローラルで爽やかな香りです。  香水・石鹸・化粧水などの香り付けに広く利用。

  • ハーブの効能: 鎮静作用があり、明るい気分に。 乾燥・老化肌に美容効果がある。 抗菌作用があり感染症対策に有効。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・香水・化粧品・ソープ・入浴剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

51 ベンゾイン バニラに似た甘い香りです。 東南アジアに自生し ている植物。

  • ハーブの効能: 鎮静作用があり、明るい気分に。 乾燥・老化肌に美容効果がある。 抗菌作用があり、感染症対策にも有効。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・香水・化粧品・ソープ・入浴剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

52 フランキンセンス 甘い樹の香りです。

  • ハーブの効能: 沈静作用があり、よく眠れない時におすすめ。 風邪など気管支系や冷え性のほか乾燥肌に有効。 お肌の引き締め作用で若返 り、老化防 止の精油とも呼ばれています。 消毒作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・化粧水(あかぎれ改善)・入浴剤・マッサージ)
  • ハーブオイ ル:フランキンセンス詳細ページへ

53 ヘリクリサム 自然な柔らかい香りです。 乾燥したと ころを好み、黄色い小さなお花を付ける。

  • ハーブの効能: すさんだ心をやさしく癒してくれる。 抗菌作用が大きいのが特徴。 ニキビや日焼けの緩和作用。 そのほか血行促進作用もあ り。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

55 バニラ アイスクリームでお馴染みの香りです。

  • ハーブの効能: 精神を落ち着かせる。緊張・感情の起伏を和らげる。 催眠 鎮静作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)・アイスクリームなど食品の香り付け
  • ハーブオイ ル:バニラ詳細ページへ

ハーブの種類(マ行 8種類)

91 マロウ スッと伸びた茎に花色は紫・ピンク・白など。 ハーブ ティーは5色程度に変化するので、とても綺麗です。

  • ハーブの効能: 呼吸系緩和・炎症緩和・美肌効果・便秘・強い鎮静鎮痛効果(根の粘液)
  • ハーブの利用法: ハーブティー・おひたし(若葉)・ポプリ(花びら)

92 マリーゴールド 日当たりを好むキク科の一年草で古くから欧州では軟 膏などに利用され有名です。 また、美肌作用もあります。

  • ハーブの効能: 美肌効果(お肌の収れん)・抗菌抗炎作用・発汗作用(ドライの花ハーブティー)
  • ハーブの利用法: サラダ・スープ・シチュー・ハーブティー・ハーブ抽出オイル(化粧品・石けん・薬用・入浴剤)

56 ミント ペパーミントはスーッと爽やかな香り で、スペアミントは少し甘さがあります。 一番古くから薬草として栽培されているハーブです。 ミントの種類は豊富でスペアミント・アップルミント・パイ ナッ プルミントなどのほか日本のハッカも含まれますが少し香りが劣ります。

  • ハーブの効能: 疲れを癒し、頭スッキリ! 鼻づまりに効果があり、スーッとします。 消化作用にすぐれ消化促進に。 そのほか殺菌・消毒・ 疲労回復・歯痛緩和など万能の効力。 軟膏の材料にも使われています。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・ソープ・入浴剤・マッサージ)・ポプリ・ハーブティー・デザート・飲料の香り付けやチョコレー トにもよく利用されています。
  • ハーブオイル:ペパーミント詳細ページへ

57 マジョラム 温かみのある甘い香りです。 地中 海付近ではお馴染みのハーブで薬草や料理に利用されています。 疲労回復・精神安定などの効果がありハーブティーとしても親しまれています。

  • ハーブの効能: 強い鎮静作用で眠気を誘います。 孤独感を癒しストレス解消。 精神安定・老化防止・血行促進作用があり、体の疲れを癒しま す。 ほか防腐作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・香水・入浴剤・マッサージ)・ハーブティー・料理
  • ハーブオイル:マジョラム詳細ページへ

93 ミツバ 和風料理でお馴染みのミツバはビタミンA・カルシウムが 「ほうれん草」と同等で実はハーブです。 日当たりを好むハーブが多い中でミツバは日陰を好みます。

  • ハーブの利用法: 和風料理全般(汁物・卵とじ・天ぷらなど)

以下、樹木・フルーツ系など(諸説ではハーブに含める場合あり)

58 ミルラ 神秘的でウッディー調の香りです。 古代にミイラ保存用に 使 用。

  • ハーブの効能: 無気力感を明るい気分に。 抗菌・消毒作用が強く呼吸器系のトラブル緩和。 スキンケアでは水虫・湿疹・ニキビなどに効果を 発揮。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ・香水・歯磨きの香り付け)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

59 マンダリン 甘く爽やかなでフローラルな香りで す。  見た目はオレンジに良く似ています。

  • ハーブの効能: 不安や病気を抱えている人の気持ちを明るく。 消化促進作用があり、食欲のない時に。 体の活性化作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)
  • ハーブオイル:マンダリン詳細ページへ

60 マートル 甘くスッキリした香りです。

  • ハーブの効能: 疲れを癒し頭がスッキリ! 殺虫・殺菌作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

ハーブの種類(ヤ行 2種類)

61 ヤロウ フェンネルに似ていますが、花が密で色も赤・黄色・白と 華やか。 大昔は止血の治療に使われていました。

  • ハーブの効能: 食欲増進・かぜの改善・利尿・殺菌
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(入浴剤)・ポプリ・サラダ・ハーブティー
  • 詳しいハーブの効能はこちら

以下、樹木・フルーツ系など(諸説ではハーブに含める場合あり)

62 ユーカリ スッキリしたクリアな香りです。  オーストラリアのコアラでお馴染みの木。

  • ハーブの効能: 殺菌力が強力な事で有名です。 お部屋の空気の洗浄効果に有効。 頭スッキリ!集中力を高めます。 そのほか風邪予防 (抗ウィルス作用)、特に呼吸器系のトラブル(ぜんそく等)の緩和作用。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ)・薬用品
  • ハーブオイル:ユーカリ詳細ページへ

ハーブの種類(ラ行 18種類)

63 ラベンダー 爽やかでフローラルな香りです。  誰もが知るハーブですが満開時の鮮やかで光沢のある紫色のジュータンはガーデニング愛好家にとっては憧れです。 輝くような満開の時期は短く、2週間程度 です。 高温多湿をきらうので北海道では雪のダメージもありますが栽培しやすく富良野が有名です。 

  • ハーブの効能: 鎮静作用があり、イライラ気分を抑えてリラックスしますので不眠症に効果的です。 また、殺菌・消毒作用にとてもすぐれてい ます。 ニキビ・湿疹などお肌のスキンケアにもよく利用されています。 鎮痛効果があり、呼吸器系の不調・足のむく み・筋肉痛・月経痛などを緩和します。 そのほか防虫効果もあり虫除けに。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)・ポプリ・ハーブティー・お菓子(美味デス)
  • ハーブオイル:ラベンダー詳細ページへ

64 ローズマリー ス−ッとシャープな香りです。  ヨーロッパでは、料理にお馴染みのハーブです。

  • ハーブの効能: ストレスを解消したり集中力を高める効果があるので、お仕事・勉強におすすめです。 ほか殺菌・消毒作用や発汗・頭脳明晰作 用、老化・ボケ防 止、肌の引き締め効果、精神安定、空気の浄化作用など多彩です。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・化粧水・入浴剤・マッサージ)・薬用・ハーブティー
  • ハーブオイル:ローズマリー詳細ページへ

65 レモンバーム 別名「メリッサ」とも呼ばれレモ ンに似た香りです。 ヨーロッパでは不老長寿の「秘薬」と言われハーブティーで親しまれました。 ミツバチが好きなことでも有名です。

  • ハーブの効能: 鎮静作用があり、イライラしやすい人の気分を落ち着かせる。不眠症の緩和や沈静・消化促進作用により、体全体の 不調をやわらげる。 生理のバランスを整える働き。 抗うつ作用があり、うつ病にも効果があると言われています。  生の葉は虫さされに。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)・料理(お魚や肉の香り付け)・サラダ・ハーブティー
  • 詳しいハーブの効能はこちら

66 ローズ ほのかに甘くフローラルで気品のある香 りです。 女性には根強い人気のフ レグランスです。 数多い品種の中でもダマスクローズが最高級とされています。 美肌効果と婦人科系のトラブル緩和作用で特に有名です。

  • ハーブの効能: 心の苦痛を和らげ穏やかにする。 気持ちを高揚させる働きや殺菌力・保温効果。 ホルモンバランスを整え更年期 障害の緩和。 美肌効果(肌質問わず) シワ・たるみ・弾力など手作り化粧品が趣味の方に、とても人気のあるアロマオイルです。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴剤)・料理・ポプリ・ハーブティー
  • ハーブオイル:ローズ詳細ページへ

67 ラバンサラ 爽やかな少し甘い香りです。 クスノキ科の植 物でチョウジに似ています。

  • ハーブの効能: 夜あまり眠れない方に眠りを誘う。 誘眠・抗菌・鎮静作用がある。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

68 レモングラス レモンに似た強めの香りです。  レモンとは成分が異なります。

  • ハーブの効能: 疲労回復に効果的な香り。 スッキリ・クリアな香りは脳を活性化し、集中力を高める。 浄化作用がありお部屋の 空気清浄・体臭予防などに。 防虫効果もあり、ペットのノミやダニを追い払う。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・マッサージ・入浴剤) 顔のマッサージには向きません。
  • ハーブオイル:レモングラス詳細ページへ

69 ラバンジン フローラルで爽やかな香りです。 ラベンダーに 似ています。

  • ハーブの効能: 鎮静作用で心をリラックさせる。 よく眠れない時にも効果fがある。 呼吸器系の改善に効果があり、鼻づまりな どスーッと楽にする。 筋肉痛・体の疲れなどを緩和。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

70 ラブラドルティー グリーン系のキリッとした香りで す。 カナダでは薬草として利用されていました。

  • ハーブの効能: 食欲が増す。 不眠解消 消化器系の改善 風邪予防
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

94 ラビッジ セリ科の多年草でフェンネルに似た黄色い花が咲き、大きく 成長します。

  • ハーブの効能: 消化促進・防腐・鎮静作用・デオドラント作用
  • ハーブの利用法: 料理の風味付け(ジャガイモ・パンなど)・シチュー(葉・茎)

95 リコリス マメ科の多年草で「甘草」とも呼ばれるほど甘いのが特徴で す。 漢方薬の利用 でも知られています。

  • ハーブの効能: アレルギー抑制・解毒作用
  • ハーブの利用法: 料理の甘味料(根茎部)

96 ルバーブ 大きな葉が特徴のタデ科の多年草で漢方薬の大黄(だいお う)の仲間です。 葉は食用には利用で きません。

  • ハーブの効能: 便秘の緩和(緩下)作用
  • ハーブの利用法: ジャム(茎)・染料(根)

97 ロケット アブラナ科の一年草です。 大根や菜の花の仲間でクレソ ンに少し似た味でイタリア料理に使われています。 花も食べられます。

  • ハーブの効能: ビタミンAとCが豊富です。 消化促進・血液浄化作用
  • ハーブの利用法: サラダ・肉料理・おひたし・中華料理 ※基本は生葉の利用がおすすめです。

71 ローレル 月桂樹の名でも知られています。 シナモンに似たスパ イシーな香り。 落ち込んだ気持ちを明るくします。

  • ハーブの効能: 強い食欲促進作用・美容(頭皮)・抗菌作用・防腐作用・鎮痛作用・内蔵の不快緩和・湿疹の緩和
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)
  • 詳しいハーブの効能はこちら

72 ローズヒップ バラの種子と同じでバラ科バラ属のハマナ スの実に似ています。 抽出オイルは美容効果の高い高級キャリアオイルとして有名です。

  • ハーブの効能: ビタミンCとEが豊富で必須脂肪酸をバ ランス良く含んでいます。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(マッサージオイル・スキンケア)

以下、樹木・フルーツ系など(諸説ではハーブに含める場合あり)

73 リンデン 柔らかな香りです 和名:菩提樹(ボ ダイジュ)

  • ハーブの効能: 心を穏やかにしリラックス。 鎮静作用があり安眠を誘う。 美容効果(老化肌・シミ・しわの緩和に)
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤)・ハーブティー
  • 詳しいハーブの効能はこちら

74 ローズウッド 少しバラにも似たウッディ−な香 りです。 名前とは違い、バラで はありません。 アマゾンのジャングルに生息する大木ですがローズに似た香りのため、この名前が付いています。 和名:シタン

  • ハーブの効能: ストレスを和らげ元気を与えて官能的な気分に。 中枢神経安定化作用、インポテンツや不感症にも効果があると言わてい る。 殺菌解毒作用もありますので、呼吸器系のトラブル緩和に。 細胞を活性化する働きがあり、スキンケアにもオススメ♪ シミ・しわなど老化肌や乾燥肌 にうるおいを与え、水々しいお肌。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)・ポプリ
  • ハーブオイ ル:ローズウッド詳細ページへ

75 ライム シャープな柑橘系の香りです。 強い殺 菌消毒 力があり、古代「薬」として使われました。

  • ハーブの効能: 強い殺菌消毒力がある。 消毒作用
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤) 刺激が強いのでマッサージには不向きです。
  • ハーブオイル:ライム詳細ページへ

76 レモン お馴染みのレモンの香りです。 食用か ら芳香 剤まで広く利用されています。

  • ハーブの効能: 頭がスッキリ!集中力を高める。 血行促進作用がある。 消毒・解毒作用があり、風邪など呼吸器系のトラブルを緩和。  お肌のスキンケア全般(ニキビ・しわなど)にも有効な事で有名。
  • ハーブの利用法: ハーブ抽出オイル(芳香剤・入浴剤・マッサージ)
  • ハーブオイル:レモン詳細ページへ

上記でご紹介していない『にら・みょうが・わさび・にんにく・しょうが・とうがらし・クレソン・セロリ・ミツバ』など日本人 には「身近な植物」・・・実はこれらもハーブの仲間です。

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【注意事項】
上記ハーブの効能・利用法については、国内外の文献から一般的に言われている事柄を要約してご紹介しています。 文中「ハーブ抽出オイル」とは天然エッセ ンシャルオイル(精油・アロマオイル)のことをさし、食用(飲用・料理)には、ご利用出来ません。 エッセンシャル・オイルは成分が凝縮されているためス キンケアに使用される時はキャリアオイル等で薄める事が基本です。
医療目的でのご使用の場合は必ず専門のアロマテラピストや医師の指示を仰いで下さい。 使用を誤ると、逆に害を及ぼす種類もありますので使用方法を充分ご 確認された上でお楽しみ下さい。